マシュマロほっぺの日記

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『甘い人生』ソヌの魅力

甘い人生 特別日本版
甘い人生 特別日本版

・・・・好きな人のことは理解したくなる。そういうもの。

この映画について深く考える。

いろんな人のコメントなどを読むと、悩む、むずかしい、というのがよく目につく。

所詮、女に男の理論なんかわからないもの。そう思う。

わかるのは、ただひとつだけ。


いい男だなぁ!ラブ


なんだろう・・。悪い奴なのに。


ためらいもなく人を始末するのに、自分がやられると、むかついて切れる。

『愛する』という感情が理解できない、ロボットみたいな人物。



イ・ビョンホンの今までの役、例えばドラマなんかは、子供時代から始まるから、とーっても分かりやすいし、

映画はそこまで人物の生い立ちまで探ることはできないけど、

でも、こんな人なのかな、って想像はつく。


でも、このソヌに関しては、どんな環境でどんな風に育って、こんな風な生活をしているのかも見えない。


いったい、何に魅かれるのだろう・・・。



でも、私はこの映画を、深く考えたりしない。


感じるだけ。


『スタイリシュでビジュアルが美しく、アクションの切れのよさ。


ブラックユーモアがあり、


そして何より、ソヌの動作、しぐさ、表情が、魅力的。』


それだけそろえば、十分ではないだろうか。


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この記事に対するコメント

こんにちは☆
「*suki*」のどーなつです。
TB、ありがとうございました。
レビューもなるほど〜と読ませていただきました。
映画を観たときは、コレって伝えたいものってナニ?と
随分いろいろ考えましたが
「ひとつの描き方」なんだな〜と、DVD観て改めて思います。
>感じるだけ。
『スタイリシュでビジュアルが美しく、アクションの切れのよさ。
ブラックユーモアがあり、そして何より、ソヌの動作、しぐさ、表情が、魅力的。』

同感デス。
このサイトって、「妄想ネタ」も満載なのね。(爆笑))))
今後もよろしくオネガイします。

どーなつ | 2005/11/14 10:42 AM
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「商人」のような「過剰さ」で自滅した作品 もともと「箪笥」というオカルトブームに便乗して制作した様でありながら、やけに芸術的なコマワリと様式美を「過剰」に詰め込んでいた監督だな、という印象を本作のキム・ジウン監督にはもっていた。 「芸術のように撮って
NO.110「甘い人生/キム・ジウン監督」 | サーカスな日々 | 2005/11/14 11:45 AM